ASIAN KUNG-FU GENERATION / Gotch
後藤正文50歳バースデーパーティー
「Things That Keep Us Alive」
誕生日当日に、大の相撲ファンとして知られる後藤さんが両国国技館で開く一夜。開催まで約1か月半となった今、出演者とチケットの情報を整理しました。
情報は2026年10月時点のものです。チケットの販売状況や当日の内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
まず押さえておきたい3つのポイント
- 誕生日当日の開催後藤さんが50歳になる12月2日そのものが公演日です。
- バンドもソロバンドも朗読もアジカンとGotch Band、さらに朗読セッションという3つの顔が並びます。
- 会場は両国国技館相撲の聖地・両国国技館で行われる、特別な一夜になります。
出演者|3つのステージを分けて見る
発表された出演者は大きく3つのパートに分かれています。それぞれの顔ぶれを見てみましょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATION
後藤正文、喜多建介、山田貴洋、伊地知潔の4人。結成30周年イヤーの2026年に、バンドとして誕生日を祝います。
Gotch Band
後藤さんのソロバンド。後藤正文、井上陽介、mabanua、中西道彦らが出演予定です(ほか)。
朗読セッション
後藤正文、古川日出男、藤原辰史、永井玲衣、小林うてな(Steelpan)、井上陽介(Guitar)。言葉と音が交わる時間になりそうです。
朗読セッションに名を連ねる藤原辰史さんは、後藤さんとの共著『青い星、此処で僕らは何をしようか』でも知られる歴史学者です。永井玲衣さんも、後藤さんが関わるプロジェクト「D2021」で共に活動してきた人物。後藤さんの活動の広がりが、そのままステージに映し出されるような顔ぶれと言えます。詳しくは後藤正文さんの思想や社会活動をまとめた記事もあわせてご覧ください。
発表からここまでの流れ
- 8月28日公演タイトルと出演者が発表
- 8月31日〜9月6日オフィシャル最速抽選の受付
- 9月7日〜13日二次抽選の受付(当落発表は9月18日)
- 12月2日両国国技館で開催
一次・二次の抽選受付はすでに終了しています。追加の販売や受付の有無は、アジカンの公式サイトで随時案内されます。
チケット料金(税込)
- 1階 Sマス席
- 12,000円
- 1階 Aマス席/A注釈付
- 10,000円
- 1階 ボックス席
- 4名 40,000円/5名 50,000円
- 2階 B指定席/B注釈付
- 7,000円
- 2階 C指定席
- 5,000円
- 車椅子指定席
- 10,000円
国技館ならではの「マス席」や「ボックス席」が用意されているのが特徴です。仲間と一緒に座れるボックス席は、お祝いの場にぴったりかもしれません。
気になる点をQ&Aで
Q. 公演タイトルの意味は?
「Things That Keep Us Alive」は直訳すると「私たちを生かし続けるもの」。50歳という節目に、後藤さんが何を思い描くのか、ステージで感じ取りたいところです。
Q. 朗読セッションとは?
出演者による言葉の朗読と、スチールパンやギターの演奏が組み合わさるパートです。具体的な内容は発表されていないため、当日のお楽しみになりそうです。
Q. アジカンの30周年ツアーとは別の公演?
はい。後藤さんのバースデーパーティーは独立した公演です。ライブハウス・ホール・アリーナで巡る30周年ツアーの情報はツアーの日程とチケットをまとめた記事で紹介しています。
citraの一言
豪華なゲストを迎えたアニバーサリーにふさわしい公演になりそうですね。私も気になります。バンドの演奏はもちろんですが、朗読セッションという普段のライブにはない試みがあるのも楽しみなポイントです。30周年という節目の年に、ゴッチの50歳の誕生日をこれだけ多彩な顔ぶれで祝えるというのは、長く聴いてきたファンにとって特別な一夜になるのではないでしょうか。当日どんな時間が流れるのか、想像しながら楽しみに待ちたいと思います。
まとめ
2026年12月2日、両国国技館で開催される後藤正文さんの50歳バースデーパーティー。アジカン、Gotch Band、朗読セッションという3つのパートに、古川日出男さん、藤原辰史さん、永井玲衣さん、小林うてなさんらが加わる、後藤さんらしい多彩な一夜になりそうです。最新のチケット情報は公式サイトで確認しつつ、アジカンの歩みを振り返りたい方は、メンバープロフィールや「リライト」の解説もぜひどうぞ。

コメント